オープンキャンパスや説明会で接触した学生情報をLINEで一元管理
学年・志望別の最適配信や個別チャットで志望度を高め、入学に繋がる関係を構築!
高知県の私立大学である高知学園大学・短期大学は、食、教育、医療の分野で専門的職業人を育成する大学として、実践力と地域貢献を重視し、「人の命に向き合う人材育成」を使命としています。
事業内容
教育事業(大学・短期大学)
- 基本機能
- 流入元分析
導入前
入学につながる学生フォローを強化するため、個別状況に合わせたコミュニケーション基盤が必要だった
オープンキャンパスや見学会後、学生に学校の様子や必要な情報をLINEで継続的に配信し、個別チャットで不安や疑問にも対応。
一人ひとりの学年・興味・志望に合わせたフォローを行い、入学を前向きに検討してもらえる関係づくりを担っている。
進行を妨げる“課題”
- どの学校の学生から連絡が来ているのか分からず、都度名乗ってもらう必要があった
- どのイベントに参加した学生か分からず、的確なフォローが難しかった
- 学年や志望学科ごとの情報配信ができず、効果的なコミュニケーションが取れなかった
導入後
学生情報をKAKERUで一元化し、最適な情報配信とフォローを実現!
- LINE登録時に名前・学校名・学年・希望学科等の情報を取得し、一元管理を実現
- 参加イベントごとにタグ付けされ、各学生に合わせた個別のフォローが可能
- 学年や希望学科などに基づくセグメント配信が可能となり、最適な情報を届けられる
/BEFORE
導入前の背景や課題
事業内容について教えてください
私たちの部署では、オープンキャンパスや見学会を通じて高校生に大学の雰囲気や学びを知っていただき、最終的には入学を前向きに検討してもらえるよう広報活動を行っています。
イベント後は、学校の様子や必要な情報をLINEで継続的にお届けし、また、進路に関する不安を解消できるよう、個別チャットでの相談にも対応しています。
高校生一人ひとりに寄り添いながら、入学につながる関係づくりを大切にしています。
導入前に抱えていた課題について教えてください
LINE公式アカウントの標準機能を使って学生や保護者とコミュニケーションを図っていましたが、入学を検討している方々へのきめ細かな対応が十分にできていませんでした。
「友だち」登録してくださった方一人ひとりの状況を把握し、それぞれに合わせたフォローを実現したいと考えていたものの、「どのような属性の方が」「どの学科に興味を持っているのか」といった情報を正確につかむことができず、最適な案内を届けることが困難な状況でした。
さらに、中学生には学校の魅力を広く伝える一方、入試や説明会の案内は高校2・3年生を主な対象としているため、配信内容とターゲットを明確に分ける必要がありましたが、LINE公式アカウントの標準機能では、セグメント配信や詳細な分析が行えませんでした。
私立大学として、より多くの生徒に関心を持っていただくためのブランディングや、説明会の効果測定にも注力していますが、LINEを最大限に活用できておらず、生徒一人ひとりを大切にしたいという想いを形にするためには、より効果的なコミュニケーションと情報発信の仕組みが必要でした。
/AFTER
導入後の変化と現場の声
KAKERUを使ったフロー
KAKERUを選んでいただいた理由はどんなところですか?
複数のサービスを比較・検討しましたが、KAKERUが一番使い易くシンプルかつ、将来的な機能拡張にも柔軟に対応いただけることからKAKERUを選定しました。
また、価格面では他社と比較すると月額面は安価で導入しやすい価格でご提案いただけたのも大きな理由の1つです。
導入後の変化や効果について教えてください
KAKERUはリリース直後から活用を始めましたが、リリース前から担当者と細かな打ち合わせを重ねていたこと、またKAKERUの機能だけでなくLINE公式アカウント全般の設定や活用方法についても丁寧にサポートしていただいたおかげで、スムーズに導入することができました。
説明会やイベントごとに専用の友だち追加QRコードを発行できる仕組みがあるため、これまでの運用フローを変更することなくLINE公式アカウントを案内でき、当初の目的であった生徒や保護者の情報を確実に取得できる体制が整いました。
社内でのKAKERUの評判はいかがですか?
説明会やイベントで友だち追加用のQRコードを案内するだけで、必要な情報を取得できるため、非常に助かっています。
管理画面の操作もシンプルで直感的なので、ITに詳しくないメンバーでも迷わず使いこなせています。
/VISION
これからのビジョン
今後、KAKERUで実現したいことはありますか?
取得した情報を活用した詳細な分析や、分析精度を高めるためのアンケート機能の導入などを検討しています。
また、現在はAccessを使ってCRMのような管理を行っていますが、将来的にはKAKERUに情報を集約することで、さらなる業務効率化が実現できると考えています。
最後に、検討中の企業の方へメッセージをお願いします
KAKERUの導入を通して、企業の課題や要望に応じて最適な提案をしてくれますし、実際の運用を見据えて必要な機能だけを提供してもらえる点が魅力です。
また、LINE公式アカウントの標準機能についても幅広くアドバイスをいただけるため、「LINE活用」という全体的な施策を包括的にサポートしてもらえます。
私たちも、LINEで実現できることが想像以上に多いことを教えていただきました。
まずは率直に課題ややりたいことを相談してみることをお勧めします。
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