ショッピングモールの来店施策にLINEを活用!
地域貢献・デジタル化も一気通貫で実現!

九州エリアで大型ショッピングモールを運営し、ファッション・雑貨・生活用品・飲食など多様な店舗を展開。催事スペースで季節イベントやキャンペーンを実施している。

事業内容

商業施設の運営

  • カスタマイズ
  • アンケート
  • 抽選・クーポン

導入前

来店数の増加を目指すも、情報が不足しており施策検討が難航…
手探りな企画運営が続いていた

ショッピングモールの来店数増加施策、周辺地域への貢献、DX推進などの企画、運営している。

進行を妨げる“課題”

  • 来店数増加のための企画を実施するもお客様の属性や興味・関心が把握できておらず、試行錯誤が続いていた
  • 地域一体となった取り組みを企画・運営したいが、取り組めていなかった
  • ショッピングモールとして、デジタル化・DX化を進めたいけれど、何から始めればいいか分からなかった

導入後

LINE運用をデジタル化で、来店施策の実施、地域貢献に成功!

  • アンケート機能で、年代、性別に加え、家族構成や休日の過ごし方などのお客様情報を取得!
  • ガチャキャンペーンを実施し、アンケートの回答率をアップ!
  • アンケート回答の特典として、地域のお店で使えるクーポンを発行することで地域一体の取り組みを実施!
  • クーポンの使用状況が視えるから、効果的な施策の企画運営に活用も可能に!

/BEFORE

導入前の背景や課題

業務内容について教えてください

弊社ショッピングモールの来客数を増やすためのWeb上施策や、地域密着型の商業施設を目指した地域と一体となった取り組みの企画や、アナログ業務のデジタル化・DXの推進などの業務をおこなっております。

導入前に抱えていた課題について教えてください

一番の課題は、ショッピングモールへの来客数を増やすことでした。
幅広い施策を検討していましたが、顧客の属性や動向を把握できていなかったため、判断材料が不足していました。

また、地域と一体となった取り組みをしたい、アナログ業務のデジタル化、DX化をしたいと思っていましたが、何から取り組めばよいかが明確になっていないのも大きな課題でした。

/AFTER

導入後の変化と現場の声

KAKERUを使ったフロー

LINE公式アカウントの運用を開始!
KAKERUの活用で業務負担を増やさず新たな取り組みに着手!

KAKERUを選んでいただいた理由はどんなところですか?

KAKERUのベース機能を活用し、短期間でスタートできるLINE運用のご提案をいただけたこと、そして今後のDX推進に向けて心強いパートナーだと感じられたことが、導入の決め手です。
また、初回商談から提案までのスピード感や、質問への丁寧で迅速な対応も印象的でした。

社内でのKAKERUの評判はいかがですか?

管理画面からLINE上のキャンペーンを簡単に作成できる点が好評で、操作性が高く使いやすいという声が多く上がっています。

また、顧客情報やクーポンの使用状況などをKAKERU上で一元管理できるため、「どのような方が来店しているのか」「どのクーポンが使われているのか」を把握しやすくなりました。その結果、新しい施策を検討する際の良いきっかけになっています。

/VISION

これからのビジョン

今後、KAKERUで実現したいことはありますか?

ご来店されたお客様に対して、地域で使用できるクーポン発行を積極的におこなっていくことで、商業施設として、「地域活性化」に繋がる施策を展開していきたいと考えております。

そのためには、もっと地域の方々のことを理解しなければいけないので、KAKERUのアンケート機能などその他の便利機能を活用することで定期的な情報収集および地域住民にとって利便性の高いLINE配信を実施していくことを検討しております。

最後に、検討中の企業の方へメッセージをお願いします

BtoC事業においてLINEは非常に強力なツールですが、どのように活用すべきかは専門家に相談したほうが早く、非常に助かりました。
課題について相談すると、同じ目線・幅広い視点で課題解決を考えてくれるため、同じ会社の社員のように感じました。

弊社のように「何をしたらいいかわからない」という段階でも、まずは相談することを強くおすすめします

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