POSレジ×LINE連携でリピーター促進を実現!
会員証のデジタル化とデータを活用した配信で来店回数アップに成功!
- 基本機能(会員証)
- POSレジ連携
導入前
紙の会員証はリピート施策に課題あり…
会員管理のデジタル化と効果的な販促施策の実現が急務だった
紙の会員証によるポイント・会員ランク制度、店頭チラシ・LINE一斉配信でのセール情報告知など…
地域に根ざしたライフスタイルショップとして、継続来店の促進に取り組んでいた。
進行を妨げる“課題”
- POSレジにデータは蓄積されていたが、販促への活用手段がなくデジタル施策を打てずにいた
- LINEと顧客情報が紐づいておらず、お客様ごとに適した情報を届けられていなかった
- 紙の会員証はポイント残高やランクを確認できず、会計時の問合せ対応が業務負担に
導入後
LINE会員証への移行とPOSレジ連携で、顧客データを活用したデジタル施策が可能となりリピート率アップ!
- 煩雑だった顧客情報を一元管理・販促活用できる仕組みを実現
- 購買履歴に基づくLINEセグメント配信で、お客様に適した情報を届けてリピートを促進!
- LINE会員証でポイント残高・ランク・購入履歴をお客様が確認でき、会計時の問合せ負担を大幅軽減!
/BEFORE
導入前の背景や課題
事業内容について教えてください
福島県いわき市の老舗家具店「丸ほん」からリニューアルし、2025年3月より雑貨・アパレルを中心とした「LIFE STYLE SHOP
MaZaar(マザール)」を運営しています。
紙の会員証をPOSレジで読み取り、ポイントの積み立て・累計購入金額に応じたランクアップ制度を運用。
セール情報やクーポンは、LINE公式アカウントの一斉配信と店頭チラシのみで告知していました。
導入前に抱えていた課題について教えてください
最大の課題は、地域密着型の店舗として地元のお客様にリピートしていただくための効果的な施策が打てていなかったことです。
POSレジ・紙の会員証・LINE公式アカウントをそれぞれ独立した形で運用しており、データを横断的に活用できる環境が整っていない状況でした。
そのためクーポンやセール情報はLINEで一斉配信するにとどまり、お客様一人ひとりに合った情報を届けることができませんでした。
また、紙の会員証ではポイント残高やランクをその場で確認できないため、会計時の問合せ対応にも時間がかかっていました。
/AFTER
導入後の変化と現場の声
KAKERUを使ったフロー
LINE会員証×POSレジ連携で、データを販促に生かせる仕組みを実現!
デジタル化でリピート率アップに成功!
KAKERUを選んでいただいた理由はどんなところですか?
既にKAKERUを導入している同業者に勧められたのがきっかけです。
デジタルを活用した販促施策を模索していた中で、POSレジの顧客情報や購買データとLINEをつなげられると知り、自分たちの理想が実現できると感じました。
お客様ごとに適した情報を届け、継続的に来店いただく仕組みを作れることが、導入の決め手になりました。
社内でのKAKERUの評判はいかがですか?
管理画面がシンプルで分かりやすく、誰でも迷わず使いこなせる点が好評です。
また、紙の会員証の運用時に発生していたポイント残高の確認や会員証紛失といった問合せが減ったことで、本来の接客業務に集中できるようになったという声も上がっています。
/VISION
これからのビジョン
今後、KAKERUで実現したいことはありますか?
地元の皆様に寄り添っていきたいため、お客様の声を拾いながらLINE運用に反映していきたいです。
具体的にはアンケート機能、来店ポイント機能を導入したいと考えています。
最後に、検討中の企業の方へメッセージをお願いします
システムの導入だけでなく、LINEの使い方や操作方法まで丁寧にサポートしてもらえるので、初めての方でも安心して始められます。
ツールを入れて終わりではなく、実際に使いこなせるまで伴走してもらえる点が、導入前の不安を解消してくれました。
導入を検討している方は、ぜひ一度問合せてみてください。
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