LINEで完結する企画も、リアル施策と組み合わせた企画も、自由に設計!
ケーブルテレビ局による地域住民との新たな繋がりづくりに成功!
函館市・北斗市・七飯町を対象に、ケーブルテレビ放送、光インターネット、固定電話などの地域密着型サービスを提供。自社での番組制作に加え、スマートフォン修理や家電販売も手がけている。
事業内容
ケーブルテレビ局
- オリジナル機能開発
- カスタマイズ
- 予約管理
- タブ型リッチニュー
- アンケート
- 抽選・クーポン
- 基本機能
導入前
メールアドレスを持たない人も増え、メール主体の仕組みからの脱却が急務に。
イベントでの抽選施策も含めLINEを活用したいが、公式の機能だけでは足りない…
訪問サポートの予約はメール主体の別システム、番組のプレゼント応募はGoogleフォーム、イベントでの抽選は会場でのガラポンで行っていた。
進行を妨げる“課題”
- メールアドレスを持たない加入者が増え、メール主体の案内や予約の仕組みが運用しづらくなっていた
- 施策ごとに手法が異なるため、誰がどの施策に参加したのかをデータ化できていなかった
- LINE公式アカウントでは個人の識別や抽選商品の複数設定ができず、誰が当選したかも把握できない
- ガラポンは子どもたちに人気で、LINEに完全移行すると会場での抽選参加の魅力が弱くなる懸念があった
導入後
訪問サポート予約からイベント会場での抽選まで、KAKERUを使ってLINEの可能性を拡大。
顧客データが整備され、一人ひとりの興味関心をつかんだ配信を実現!
- 訪問サポート予約や抽選をLINEに集約し、誰がどの施策に参加したかを横断して把握!
- LINEだけで完結する企画も、会場施策と組み合わせた企画も、施策に合わせて仕組みを設計可能に
- LINEだから、イベントや生中継の画面からその場で気軽に参加できる導線作りに成功
- 流入元分析で、どのイベントをきっかけに登録してくれたか把握できるように
- 属性や興味関心でセグメントを分けられ、関心のある方にきちんと届く配信が可能に
/BEFORE
導入前の背景や課題
事業内容について教えてください
函館エリアのケーブルテレビ局として、新規のご加入を促すだけでなく、すでにご加入いただいている方に楽しんでいただくことも目的に、イベントの企画・運営を行っています。
あわせて、集合住宅にご入居された方への訪問サポート予約受付や、自社制作番組と連動した視聴者プレゼントの応募受付も担当。予約はメール、プレゼント応募はGoogleフォーム、イベントの抽選はガラポン…と、様々な方法で施策を実施していました。
導入前に抱えていた課題について教えてください
最大の課題は、訪問サポート予約とイベントでの抽選の仕組み化でした。
ご入居された方のケーブルテレビが見れるようにするための初期設定にお伺いする訪問サポート予約はメール主体でしたが、メールアドレスを持っていない方が年々増えており、手段を見直したいと考えていました。
以前から力を入れているイベント施策では、LINEは使っているものの、公式の抽選機能では当選商品を複数設定できず、誰が当選したかも把握できないという課題がありました。
また、イベント会場でのガラポンが子どもたちに人気だったため、抽選企画をする際に「LINEで完結」させたり「リアル施策と組み合わせ」もできる柔軟な仕組みが必要でした。
/AFTER
導入後の変化と現場の声
KAKERU導入後の変化・効果
予約も抽選もアンケートも…LINEに仕組みを集約し、KAKERUで機能を拡張!
蓄積した興味関心を配信に活用し、顧客との繋がりを強化
KAKERUを選んでいただいた理由はどんなところですか?
もちろん他社とも比較しましたが、LINEでの予約機能と、私たちが求める抽選機能の両方を持っていたのはKAKERUだけでした。
他社は使わない機能もパッケージ化されていたり、カスタマイズの金額規模が合わなかったです。
その点KAKERUは、必要な機能だけ導入してあとから追加できる。今後やりたいことが増えていくのは分かっていたので、この考え方がすごく良かったです。
また、担当の方が親身に寄り添ってくださったことも決め手でした。
不利かもしれないことも隠さず教えてくださり、近い距離感でやりたいことを理解してくださったので、一緒にやりたいと思いました。
社内でのKAKERUの評判はいかがですか?
KAKERUの活用をきっかけに、番組を制作している部署で「見ている人からのアンケートが欲しい」という話が出るなど、LINEで施策をどんどんやりたい、という動きが出てきたと感じています。
また、どんな配信や施策をお客様にしているのかを社員みんなに知ってもらいたいと考え、友だち登録をしてもらっています。
日々の施策を見てもらって、お客さまとの大切な接点を自分ごとに考えてもらえるようにしていきたいと考えています。
/VISION
これからのビジョン
今後、KAKERUで実現したいことはありますか?
ゆくゆくは、契約情報を管理する基幹システムと連携させたいと考えています。加入者様ごとのマイページをリッチメニューから開けるようにして、契約情報の確認までLINE上でできるようになるのが理想です。
あわせて、ご加入の有無によってリッチメニューの表示を切り替えるなど、加入者様にとって使いやすい形を広げていきたいです。
最後に、検討中の企業の方へメッセージをお願いします
ツールを導入したものの使いこなせていない、という話はよく聞きます。なので、まずはミニマムで使ってみるところから始められるのは大きいと思います。
導入時は「こういうことがしたい」「どんな機能があるのか」など何度もやり取りをすると思いますが、担当の方が状況ややりたいことを理解したうえで「それならこうじゃないですか」と歩み寄ってくれます。
システムに明るくない方でも安心して伴走してもらえるので、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。
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株式会社ニューメディア 函館センター
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